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よくある質問(Q&A)

-よく聞かれるご質問について、お答えします-

■ご見学方法・月謝や諸費用・ご入会前の準備など■

■勉強クラブの教務態勢について■

■中学部の授業について■

■小学部の授業について■

体験授業はできますか?
原則として2週間(各科目2回分)の無料見学ができます。当塾の教務スタッフによる実際の指導、教室の雰囲気、テキストやカリキュラムなどを他の塾とじっくり比較してみてください。保護者の方もいっしょにご見学できます。ご覧いただくクラスや授業時間のご案内をいたしますので、ご見学の際には事前に“お電話でご見学の申し込み”をしてください。
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年間の費用について教えて下さい。
毎月の『授業料と教材費』のほかに、3月と10月には教室管理費(中1中2生は+業者テスト代金)をご納入いただきます。また、7月には夏期講習費を申し受けます。
当塾では春期・冬期講習は無料で実施しますが、中3生のみ12月に中3直前講習費がかかります。
※塾内で実施する単元テストや実力テストの代金は、月々の教材費の中に含まれておりますので不要です。ただし、中3生は、業者テスト(北辰テスト/Vもぎ)を受ける場合には、その都度、実費がかかります。

●当塾では、通塾にかかわるすべての費用を事前に公開しております。↓
月謝&諸費用(小学部)
月謝&諸費用(中学部)
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授業料(月謝)の割引などはあるのですか?
月謝や夏期講習費の兄弟割引、入会金の割引、多科目受講者のための教材費割引など各種の割引制度があります。少子化対策応援割引として、当塾ではご兄弟3人が同時に通塾する場合、3番目のお子さまの月謝が9割引になります。
月謝&諸費用(小学部)
月謝&諸費用(中学部)
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年度の途中からの入会はできますか?
はい、できます。できれば、カリキュラムの大きな節目にあたる“新学期前後のご入会”か、“大きな単元に入る直前のタイミング”が理想的です。途中入会の方には、必要に応じてクラスに合流するための補講(原則無料)もおこないます。
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入塾の条件や『入塾テスト』はありますか?
当塾では“能力別クラス編成”をとっていますので、クラス決めのための簡単な基礎学力診断テストがあります。入会後の最初のクラスを決めるためのテストです。
基礎学力診断テストの結果が不振(20点以下)の場合は、クラス授業ではなく『個別指導』コースをおすすめする場合があります。
※通知表の9科目の中に「1」の評定があるお子さまのご入会はご遠慮頂いております。
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どのような先生が、どんなふうに教えてくれるのですか?
勉強クラブは、集団授業(グループ指導)が主体の塾ですので、授業そのものに技術が必要です。訓練された専任講師(正社員教務スタッフ)が中心となって指導にあたります。授業の準備にたっぷりと時間をかけ、綿密なカリキュラムに基づいた計画的な指導を実践しています。
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個別指導塾しか経験がありません。勉クラの集団授業にうつっても大丈夫でしょうか?
指導力のある経験豊かな先生が一人の子のためだけに授業する“個別指導”は、一番の理想です。先生が一度にたくさんの生徒と向き合う“集団授業”よりもすぐれているのは明らかです。しかし、問題は、現実です。優秀な先生のお給料はとても高額で、個別指導塾の月謝ではとてもまかないきれません。結果としてほとんどの個別塾では未熟な学生アルバイトの先生が授業を担当しています。お子さまといっしょに勉クラの授業をご見学になり、授業の中身=“品質”について確かめてみてください。効率的なのは、“個別”だからではなく、先生の質そのものに関係していることがご理解頂けるかもしれません。
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うちの子は成績があまり良くないので、ついていけるかどうかが心配です……。
当塾では、能力別クラス編成をとっていてますので、お子さまの実力に合ったクラスの授業を受けることができます。カリキュラム(授業の進行や内容)は、それぞれのクラスにより異なります。練成基礎クラスの指導内容は、速習クラスとはちがい、ゆっくりと基礎を徹底していく授業になっています。“勉強に自信のないお子さま”に必要以上の負担をかけてかえって混乱させてしまうようなことはございません。
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英検、数検、漢検などは受けられますか?
いいえ、受けられません。15年間にわたって行ってまいりました業務ですが、各小中学校内での実施がようやく定着してまいりました。役割を終えた状況となりましたので、勉強クラブは検定試験の実施会場業務を2015年末で終了しました。ご了承ください。
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中学部の授業はどんなふうに進められますか? おしえて下さい。
個々のお子さまの成績水準や志望校に合った内容の指導を実現するために、当塾では、『能力別クラス編成』を教務運営の中心にすえております。速習クラスの授業は、中学校よりも2~5ヶ月ほど先の内容を指導する“予習型のカリキュラム”で、練成基礎科クラスの授業は、中学校の進みにあわせた“ゆとりの内容”で進められていきます。
なお、お子さまの理解度(クラス目標への到達度)をチェックすべく、1~2ヶ月に一度『単元テスト』を実施し、未達成の部分についての迅速な対応に努めています。
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中学部の授業は、どのように受講すればよいのですか?
中学部の授業は、原則として英語・数学の2科は必修科目です。その2科目に国語、社会、理科などの選択科目を必要に応じてつけ加えて受講することができます。つけ加える科目は自由で、必ずしも国語を優先する必要はありません。例えば、英数+理、英数+国社など様々な受講方法が可能です。
*なお、必修科目の英数のうち、英語のみ数学のみの単科受講も特別に認められています。
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受講する科目は、途中で変更できますか?
塾生のみなさんには、前期と後期の授業開始前に(すなわち、半年に一度)、『受講科目届け』を提出していただきます。3月と9月が受講科目を変更するタイミングになります。ただし、諸事情が生じた場合は途中変更も特別に認められています。科目変更の際には『科目変更届け』を提出してください。
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クラス替えはありますか、またそれはどのように行われるのですか?
年に三回(5月・9月・2月)、実力テストや学校の通知票の成績などによりクラス替えが行われます。原則的に、クラス替えは教科ごとに行われます(例えば、英語と数学が別々のクラスになることもあります)。
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入試情報はどのようにして入手していますか?
『北辰会場テスト』は、全県偏差値の算出などの実力診断において抜群の正確さをほこっており、そのデータは、規模の大小にかかわらず埼玉県内の大部分の塾が進路指導のベースにしています。勉強クラブも、(株)北辰図書と提携して詳細な入試情報を入手しております。また、当塾には先輩たちが残した入試の実際データ(積年の個人入試記録)が多数あり、それが進路相談の何よりの指標として大きな役割をはたしています。
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高校入試への進路相談などはしてくれますか?
勉クラでは、塾内の単元テストの成績結果、学校の内申(通知票の成績)、北辰テスト(全県偏差値を知るための実力テスト)等のデータは、個人学籍簿(個人カルテ)にすべて記録されています。それらをもとに中2と中3は春と秋に、中1は秋に個別進路相談会をおこないます。また、必要に応じて随時『二者面談』や『三者面談』を実施します。また、『中1・中2進学ガイダンス(三郷文化会館にて実施)』などの全体行事による入試情報のご案内もしております。
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“公立中から一流をめざす”という小学部の授業について、おしえて下さい。
能力別に2コースのカリキュラムを組み、速習Sクラスでは小学校よりも2ヶ月~半年ほど先の内容を指導します(国算)。「私立中受験はしないが公立中から一流高校をめざしたい」というお子さまのために、ゆるぎない学力の土台を築くことを目標にした授業です。錬成Aクラスでは、小学校の進度に合わせながら、基礎学力の充実をはかっていきます。各クラスとも、定期的に『組別単元テスト』や『統一実力テスト』を実施して個々のお子さまの定着度をチェックしております。
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勉クラから“中学受験”はできますか?
中学受験用のクラス設置はございません。当塾からの中学受験は『個別指導部』での対応となります。難関中学でない場合は、算国はSクラスの通常授業でも充分対応可能(※別途理社の指導が必要)です。
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小学部の授業の受けかたについて、おしえて下さい。
小学部の授業は、1科目から自由に受講できます。すべてが選択科目です。なお、小5の初級英語の授業(60分/1回)は、算数か国語のいずれかを受講する場合は月謝が割引になります。
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小6の英才英語ってどんな授業なんですか?
当塾の小6英語科は【Sクラス】と【Aクラス】の2コース制になっています。【小6S英クラス】は中1で習う英語の完全先取り授業になっています。一年間で、中1の教科書レベルの約8割を指導し、その進行はそのまま中1のハイレベル英語クラスに引きつがれ、中3終了時には高1の内容まで学んでいきます。歌や遊びが中心のいわゆる“小学生英語”とは一線を画し、“書くこと”も徹底指導します。【小6A英クラス】は基礎や基本を大切にしながら、中学校英語へのスムーズな連結をめざします。
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